月別アーカイブ: 2018年3月

試合結果


関東中学生アメリカンフットボール連盟からのお知らせです。



日時:2018/03/25(日)
開始:14:00
会場:富士通スタジアム川崎
関西代表  6- 0- 0-13=19
関東代表  0- 7- 0- 6=13

優 勝:関西代表(6回目の勝利)
準優勝:関東代表

最優秀選手賞MVP
林 孝亮(はやし こうすけ)

敢闘選手賞MIP
谷口 雄仁(たにぐち たけひと)

ベストバックス:
坂口 翼(さがくち つばさ)
井戸本 翔也(いどもと しょうや)

ベストラインマン:
村田 知輝(むらた ともき)
高橋 直希(たかはし なおき)

第1回 関東代表 14ー0  関西代表
第2回 関西代表  7ー0  関東代表
第3回 関東代表 13ー0  関西代表
第4回 関西代表 28ー0  関東代表
第5回 関西代表 18ー0  関東代表
第6回 関西代表 34ー8  関東代表
第7回 関東代表 13ー7  関西代表
第8回 関東代表  7ー6  関西代表
第9回 関西代表 13-12 関東代表

OFSM/ラッシング

ラッシング
( Rushing )


解説
アプルーブド ルール(A. R.)とは、想定した状況に対する公式な見解となります。


* 定義 *
記録上スクリメージからのプレイは、以下を除き、全て「ラッシング」として判断する。
●スクリメージ・ライン後方からのキックを行うとき。
●スクリメージ・ライン後方からのパスを行うとき。

Article 1.
センターよりスナップを受けたことから始まるスクリメージプレイは、「ラッシング」として記録される。

Article 2.
ラッシングによる獲得ヤードは、スクリメージ・ライン(ボールの先端)から、ボールがテッドになった地点までの距離である。
また、ファンブルの場合は、相手チームがリカバーした地点までの距離である。

※公式規則書に記載されているプレビアス・スポット(PS)からサクシーディング・スポット(SS)までとなります。

Article 3.
ラッシングによる獲得ヤードは、前進した距離(ゲイン・ヤード)と後退した距離(ロス・ヤード)の合計(ネット)となります。

Article 4.
ファンブルやブロックミス等によってスクリメージより後退した位置でボールデットとなった場合でもボールキャリアへ後退した距離(ロス・ヤード)のラッシングを記録する。

Article 5.
よく見られるオプション・プレイのひとつとして、QBがロールアウトし、テールバックへピッチアウトするものがあります。
ピッチを受けたテールバックの選手がどの地点でボールを確保していようが、ラッシングによる獲得ヤードはスクリメージラインを起点とした距離となります。
この場合、ピッチをした選手は、ランの回数とヤードの対象にはならない。

Article 6.
スクリメージを越えてラテラルパスが発生した場合は、Article 5.に従った記録をする。

Article 7.
スクリメージ・ラインの手前でラトラル・パスが発生したときは、ラトラル・パスによる規定に従って記録する。

Article 8.
ピッチやハンドオフが悪いためにボールをもらった選手がゲインできなかったときは、ランの回数とヤードを最初にボールを持っていた選手に記録する。
(注)悪いピッチ、ハンドオフの決定は、記録員が決めるが、ボールをもらう選手の通常の努力で、そのボールを扱いかねたときや、スムーズな動きを継続しえないときにピッチやハンドオフが悪かったと判断するべきである。

Article 9.
不正確なピッチや悪いハンドオフがスクリメージ・ラインを越えてから発生した場合は、最終的にボールを確保している選手に対してラッシングの回数とラッシングによる獲得ヤードを記録する。


ファーストダウン | フォワードパッシング


OFSR/ Official Football Statistics Rules

OFSR/Official Football Statistics Rules

Official Football Statistics Rules

目次
はじめに
基本的な解釈
第 1章 ファーストダウン ( FIRST DOWNS )
第 2章 ラッシング ( RUSHING )
第 3章 フォワードパス ( FORWARD PASSING )
第 4章 ラテラル パッシング ( LATERAL PASSING )
第 5章 トータルオフェンスとオールパポーズランニング ( TOTAL OFFENSE AND ALL-PURPOSE RUNNING )
第 6章 パント (  )
第 7章 ブラックされたパント (  )
第 8章 キックリターン (  )
第 9章 フリーキック (  )
第10章 フィールドゴール (  )
第11章 エクストラポイント (  )
第12章 セーフティ (  )
第13章 ファンブル (  )
第14章 ペナルティ (  )
第15章 ワイルドパスフロムセンター (  )
第16章 ディフェンシブスタッツ (  )


OFSR/ Official Football Statistics Rules

OFSR/ファーストダウン

ファーストダウン
( FIRST DOWN )


解説
アプルーブド ルール(A. R.)とは、想定した状況に対する公式な見解となります。


 ファーストダウンは、スクリメージプレー(ラッシング、またはフォワードパッシング)だけが対象となります。
記録は、攻撃チームに、ラッシング、フォワードパッシング、またはペナルティ(反則)によるファーストダウンの3項目に分類して記録します。

  1. ファーストダウンは、以下の場合に記録します。
    1. チェーン棒を前に動かすよう審判員が指示したとき。
    2. ゴールラインから10ヤード以上離れた地点から始まった攻撃でタッチダウンをしたとき。
    3. 反則施行により、自動的にファーストダウンとなったとき。
    4. 第2Qおよび第4Qの最後のプレーで、ファーストダウン獲得に十分な距離をゲインしていたと記録員が判断した場合は、たとえ審判員がファーストダウンの指示をしていなくてもファーストダウンを記録します。
  2. ラッシング、またはフォワードパスプレーで、シリーズの講師hンに十分な距離をゲインし、かつそのプレーの直後(笛が鳴ったとき)に発生した守備側の反則の施行の結果、さらにシリーズの更新に至った場合は、2つのファーストダウンを記録します。(1つは、ラッシング、またはフォワードパス、残り1つは反則によるものとして記録する)
  3. キックオフ・リターン、パント・リターン、インターセプト、ファンブルなどの結果、攻守交代によって得られた第1ダウンは記録しません。
  4. スクリメージプレーで、シリーズ更新に十分な距離をゲインしたが、ファンブル等でボールの所有を失った場合は、ファーストダウンを記録しません。
  5. スクリメージプレイで、ボールをファンブルしたが、再びチームメイトがリカバーし、その結果、シリーズの更新に十分な距離をゲインした場合は、攻撃チームにファーストダウンを記録します。

基本的な解釈 | ラッシング


OFSR/ Official Football Statistics Rules

OFSR/基本的な解釈

基本的な解釈
( BASIC INTERPRETATIONS )

ゲームプレーの参加
Aチーム、またはBチームの選手が最初の攻撃でプレーに関係したときから記録が始まります。

ボール位置(スクリメージライン、Ball On)によるヤードラインの確定
記録上、ヤードの端数は無視するため、小数点のついたヤード表示は記録にありません。
またボール位置(スクリメージライン、Ball On)については、ボールが一部分でも1ヤードおきに引かれているハッシュマーク上にかかっている場合は、次の攻撃はそのヤードラインから計算されます。
しかしボールがハッシュマークにかかっていない場合、次の攻撃はボールの先端から最初のヤード地点から計算されます。

例外

  1. 第1ダウン獲得まで、またはゴールラインまで、残り1ヤードに満たない状況の場合、記録上は残り1ヤードとする。
  2. 第1ダウンで相手陣10ヤードラインを若干オーバーするヤードが残されている場合は、タッチダウンだけでなくファーストダウンの記録もつけられるように、ボール位置(スクリメージライン)を11ヤードにする。

注意
ボールが2つのハッシュマークの間に置かれ攻守が交代したとき、ボール位置(スクリメージライン、Ball On)は、ボールの選択を逆転させること。
※これらヤード決定の判断は、公式記録員が行う。

記録の対象となるヤード
ゴールラインから反対側のゴールラインまでのヤードが、記録の対象となります。

例外
フィールドゴールについては、ボールを蹴った地点を起点とし、ゴールラインからゴールポストまでの10ヤードも加算して記録する。(実際に飛んだ距離を記録)

プレーの判定
記録するプレーの判定は、すべて審判員の決定に基づき、記録員が判定し、記録します。

はじめに | ファーストダウン


OFSR/ Official Football Statistics Rules

OFSR/はじめに

 この投稿は、過去の経験を生かして、誰にでもがアメリカンフットボールの試合記録がつけられるようになればと考えたものです。
 このマニュアルは、大きく4つの編から成り立っており、試合の進行に沿って記録作業を行いう、Play-by-Playのつけ方、試合終了後にそのPlay-by-Playから各プレーごとに記録を仕訳して行う集計方法、これらの記録をつけながら、集計するまでの作業を数名で分担して行う場合の分業方法、そして各プレイごとの定義及び解釈方法といった記録上の定義で構成されています。
 なお、第4編の記録上の定義は、全米大学体育協会(NCAA)が発行する「 Football Staticticians Manual」を参考に、わかりやすく解説したものです。
 このマニュアルを使用することによって、日本アメリカンフットボール協会が管轄する日本国内におけるアメリカンフットボール試合がより正確に記録され、また多くの優秀な記録員を生み育てる大切な教本となることを希望いたします。

基本的な解釈


OFSR/ Official Football Statistics Rules

レギュラーシーズン2017-第3戦


日付:2018年3月25日(日)
場所:富士通スタジアム川崎
   210-0011
   神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-9
   044-276-9133
時間:16時30分試合開始
対戦:U-59ers x TOKYOBAY GEEGULLS
ホーム )U-59ers
ビジター)TOKYOBAY GEEGULLS

入場料:無料(16時以降のご入場)
14時00分より、第10回東西中学生アメリカンフットボール交流戦開催(入場料:1000円)あり。
SFLリーグ発行選手証を提示頂けると無料観戦出来ます。
競技:12分計時、プレイクロックあり

主催:特定非営利活動法人東京都アメリカンフットボール協会
主管:日本シニアフットボール協会(SFL)
日本シニアフットボール協会(SFL)は、公益社団法人日本アメリカンフットボール協会加盟の競技団体です。